日曜日, 4月 01, 2007

4月1日

 あっという間に2007年の1/4を終え、今年になって何をしたかと思い返せば、 ・正月を実家で迎える。 ・新年会でキャンプ&ダイブ。 ・新しい味覚に目覚めた(チョコとウィスキー)。 ・ブログ開設。 など、トピックスは例年と異なり以外にも多い。 で、昨日はこのトピックスを増やすべく「登別温泉」に浸かっちまった。 そもそもの動機は、私が昔実家で使った入浴剤、ツム○の登別カルルス(お風呂があっという間に白濁の温泉になる!)に好印象を持っており、一度は浸かってみたい白い温泉として登別カルルスに憧れてのことだった。 で、入浴剤の知識しかない私は、温泉に向かう車中で衝撃の事実を知る。実は、登別には「登別カルルス」と「登別温泉」という異なった泉質の温泉が存在していたのだ。当然カルルスが白濁だろうと高をくくっていたが、なんと無色無臭。で、登別温泉こそが白濁なのであった。その事実を知った私は一瞬怯んだ。だが、「白い温泉に!」という強い意志が働き登別温泉に決定。しかし、ツム○社にはやられましたな。ま、確かに別府温泉が紫色な訳ないのは気付いてたしぃ。 私、またお利口になってしまいました。 で、山の中の静かなところにある登別温泉(いわた)は、狙い通り白濁の硫黄泉で、少し熱めの内風呂と少し温めの露天風呂の2つの湯船があった。それぞれの温度のバランスがよかったので、久々に長風呂を堪能。特に露天は独占状態だった上、周囲の静けさがたまらなく心地よかった。よきかなよきかな。 今のオレはお肌ツルスベだぜ。

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