前回の更新から1ヶ月ほど空けてしまいました。
その間私は結構いい思い(旨い料理を食べて泣きそうになった)をしていた訳ですが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
こちら北海道では5月が桜の季節です。といっても殆どの桜は本州のソメイヨシノではなく、エゾヤマザクラです。しかし、花見文化は北海道にも定着しており、北海道ならではの花見方法として「桜の下でジンギスカン」があります。
桜の名所として知られる札幌の某公園では、毎年連休前後に「桜の下でジンギスカン」が繰り広げられ、桜の花ががジンギスカンの煙と臭いを浴びます。
そんなある日、私が桜の名所の某公園を通りかかったところ、奇異な光景を目にしました。花が散りきった桜の木の下で、ジンギスカンの狼煙をあげる人々(多数)を。
これはもはや「お花見」の域を超越した催し。
そうだったのです、桜はジンギスカンのおかずに過ぎない、ジンギスカンパーティーを公にやるための口実に過ぎない。夢は時間を裏切らない。
またひとつ、北海道の文化を感じました。
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