日曜日, 1月 06, 2008

大吉

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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先日初詣に行って来た。
結果、今年私の運勢は、おみくじ人生初の「大吉」らしい。
一瞬喜んだ私ではあるが、はてさて、如何なものだろうか。。
よくよく考えてみると、確かに今年はラッキーなのかもしれない。
だが、今後の保証が無い。
来年以降のことが不安でしょうがない。
 
何だろうか、この寿命を知ってしまったかのような切迫感は。。
この一年にプレッシャーをかけるために「大吉」は用意されているのだろうか?
もう後が無いなんて、、恐ろしいぃ。ヒィーっっ!
今から年が明けるのが怖い。 ああ神様っ、来年も僕に大吉を与えたもう。。。
 
神社も大吉者をケアする責任がある。 例えば、おみくじの何処かに、小さな字で囁くように「来年は更に素晴らしい一年になります。」と書いてあるとか、
実は大吉を超える「超吉」なるものがあると妙な噂を流すとか、
兎に角、来年にも何かしらの希望があることを知らせて、哀れな大吉者を落ち着かせて欲しい。 今のままだと単純に、「はい、今年は大吉です、せいぜい楽しんでくださいね。来年以降は下り坂ですので。」と一方的に「大吉という重荷」を背負わされている感が否めない。
 
 
 
世界チャンピオンになんかならなくていいと思った。
 
 

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