月曜日, 3月 10, 2008

春 come!

今日は、久しぶりに物欲の話。 昨年暮れにデジタル一眼レフカメラE-3を出したOLYMPUSから、 この春、小型軽量のE-420がリリースされるという。 E-420、なんとその重さE-3の半分以下・・・ 同時発売の25mmパンケーキレンズ(簡単に言うと小型の薄いレンズ)を付けても、 475g。。これは、昨年私が買った12-60mmレンズ1本より100gも軽い。 この軽さったらないんです。 E-420は、現行のE-410のマイナーチェンジ版となるが、 液晶も、撮像素子も、ライブビュー(LV)もパワーアップしているようである。 気になるのがLV時のコントラストAF、 一体どの位早いのだろうか? LVのAFが遅いという理由で、E-410、E-510、E-3には、 いまひとつ乗り切れなかった私。 私が一眼を使い始めた理由のひとつに、「AFのより早い合焦」があったのだが、 LVだからといって、コントラストAF(コンデジと同じだよね・・・) にされてしまっては、たまらんのだ。早ければいいのだが。 かといって位相差AFでLVできるのが売りのソニーα350を触ったところ、 決して早いとは感じなかった(レンズのせいだろうか?)。 あと、コレも減点対象なのだが、 E-3に乗せたツインクロスセンサー、 ボディ内手振れ補正をなぜ乗せられなかったのか。 手振れ補正は、現状ではボディの大きさの問題が付きまとうのだろうから、 小型軽量を良しとしていた仕方なしとする。 センサーは、、是非乗せて欲しかった。 コレがあれば暗いところでも強気で行けるのに。。 軽さがすっごく魅力的なE-400系のボディに、 手振れ補正、クロスセンサーが付いたら間違いなく、 最強のお散歩カメラなのに・・・・。 発表当初、相当揺れたが、しばらくは様子見を決め込むとしよう。 パンケーキレンズ、機能てんこ盛りのE-3につけて、軽快に! という手もありますね・・・。 P.S. ODさん、いつでも待ってます。

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