土曜日, 11月 01, 2008

とうとう

スタッドレスの出番。 Newタイヤを用意して準備万端といったところ。 前に使っていたのはGarit G4。 効きが悪かったと感じたわけではないが、 臆病な僕はアイスバーン・ミラーバーンでは、 ちょっと不安を感じた。 G4購入間もない頃、何にもないミラーバーンで、 対向車線に思いっきりはみ出したことがあった。 僕のドラテクが無いからかもしれないが、 その時はたまたま対向車がいなかったから良かったようなものの・・・。 しかし、スタッドレスを選び始めると各社何がどう違うのか、 シロウトの僕には分からない。 結局は、新しいタイヤをどんどん更新して行くのが良いんだろと 思うのだけれど、各社の違いも知りたいじゃないか。 だもんで、買ってみました。DSX-2! 「とにかくミラーバーンに強いやつ」 という条件で幾つかのタイヤ店の店員さんにヒアリングしたところ、 みんな口裏を合わせたように「ダンロップのDSX-2」。 勘繰ると、原価が一番低いんじゃないかと思ってしまうが、 ダンロップも高い氷上性能を謳い文句にしている。 ただ、ファルケンのIcenavi ZEAは実はダンロップのDSXのOEM品。 こちらの方が財布にやさしい。 でも、店員さん曰く 「基本は同じでも素材とか作り方が少し違う。より良いのはダンロップ」 どこの業界でも「頭を押さえられる」悲しい社会の仕組みを感じつつ、 サクッとDSX-2に決定・・・。 w 果たして、メーカーで性能がどこまで違うのか、 このご時勢、とにかく新製品の性能が良くなるのが定石で、 公平な比較判断ができないかもしれないが、 ちょっと期待してしまう。 冬道に少しでも安心を。 これから岳でコーヒーを啜るとします。 ワカチコ ワカチコ

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