E-420;ZD12-60mm F2.8-4.0/ISO400いまや恒例となったabebe氏の来道。
氏の輪郭と色は、不慮の事故により若干変、、大丈夫か?!
という心配をアッサリと余所に(いやいや頭縫ってるし、カメラも壊れたんだって…)、
ウヰスキーを!ということで、一路余市の蒸留所へ。
僕はここに興味を抱きつつも、何度となく外壁を横目に通り過ぎてきた。
そう、余市を訪れる時はいつも別の目的があり、車で来ていたのだ。
そして、今日、念願叶い初訪問。
実際に門をくぐってみると外見以上に中は広く、
ドーム10個分の敷地があるとのこと。
いつも思うんですが、このドーム換算って微妙・・・
調べてみたら1ドーム=46755平方メートル。
つまり蒸留所の面積は、46755平方メートル×10=467550平方メートル!
って、よくわからねぇ…、
端から端まで行くのに10分ちょいかかるっつーことで。
閑話休題。
さて、回り始めてみると実際に蒸留に使っている
ポットスチル(石炭使ってるんだって)や貯蔵庫を見られたり
麦の匂いがしたり、酵母の匂いがしたり、
もう歩いているだけで楽しい。
E-420;ZD12-60mm F2.8-4.0/ISO400そして何よりすごいのは、「無料で3杯試飲できる!」
だって普通に飲み屋さん行ったら
余市10年、鶴17年、アップルワインなんて1500円じゃ足りませんよ。
その他、原酒(シングルカスク?)の販売や有料試飲、
オリジナルおつまみ、レストランのウイスキーと赤ワインラムしゃぶ(結構イケる)等、
ここならではの魅力がいっぱい。
そりゃabebe氏も納得して帰途に就けますわな。
(また来年もいらっしゃい!)
いやほんと楽しかったからまた行くなきっと。
なお、僕らはガイドさん(無料:予約必要なし)に案内してもらって見学しました。
お勧めです。
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