E-PL1;M.ZD9-18mm今日は何か言っているようで、何も言っていないようなことを書きます。
このまえチョイとショルダーベルトを欲したので、
北海道のアウトドア好きのメッカ?しゅうがくそうへ行ってきた。
久しぶりに行って気になったのは、
上から下までアウトドアブランドで固めて「ワタシ、これから山へ行きます(きました)」
みたいな若者や中年が、複数人いたこと。
(僕が行ったのは昼過ぎだから、帰ってきた人なんだろうか、
まさかこの街中に程近いお店に入るためにそんな格好してきたわけではあるまい?)
これって、川も海もそんなに近くない街の釣具屋さんに、
ウェーダー履いたまま入っちゃう様なもんだ。
もう少しわかりやすく言うと、
カメラ屋さんにカメラバッグ背負って入っちゃうのと同じ。
(ホラ、違和感がなくなったし、何が言いたいかわからなくなった。)
気を取り直して、しゅうがくそうでは、
○○カメラという家電量販店には置いていなかった、
僕が求めていたコンセプトにピッタリマッチするカタチと価格の
ショルダーベルトがあっさり見つかった。
あまりにもあっさり見つかったので、
各階を徘徊。
MSRのスノーシューに吸い寄せられるように僕。
通常33000円のものが、
1回使用の中古だからという理由で23000円、、
これひとつくださーーーい!
と言うところでした。
まるで「トヨタ3年分くださーい」位の軽いノリで。
奇跡的に自制心を働かせた僕は、帰途につき考えたのです。
慢性的に欲しいもの達のことを。
「お気に入り」のカメラバッグ。
「しっかりした」スノーシュー。
「よく見える」双眼鏡。
シェーバー。
メガネ。
叩けば叩くほど出てきそう。
尽きない。
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