E-PL1;DG SUMMILUX 25mm
折角東京で働いているので、
職業柄繋がりが深いイベントに行ってきた。
行ってみて思ったが、
環境と一言でいってもやはり地球と言っているようなもので、
テーマは漠然としてしまっている。(しかたないけど)
で、各企業は大きく分けると、
「省エネ」にかかわるもの。
スマートグリッド、小型発電(風力、太陽光など)、省エネ化など
(自動車、電化製品、発電業界...)
「トレーサビリティ」にかかわるもの
食品業界...
「自然環境」にかかわるもの
ほとんどが植樹、一部に社有林の管理など
食品、製紙、保険、自動車業界...
「投資」にかかわるもの
金融業界
といった感じで、700を超えるブースがあったようだが、
植樹を除くと生き物に関わるようなものは殆どなかった。
これが現状なのだなと(再)認識した訳で、
僕の勤め先の業界は、
なかなかビッグビジネスには結びつかない印象を受けた。
はてさて、、
一通り回ってみて、
やはり自動車業界はコンパニオンを並ばせてバブリー。
自動車業界含め大企業はブースがでかくて何かのショーの様、
中ぐらいのブースのところと、小さいブースの所はいったい何をやっているのかよくわからなくて、
小の大ぐらいのブースの所は取り組んでいることや営業の人の商談に結びつけたいという思いを強く感じた。
取り組みが分かりやすかったのは工業系で、製造過程で従来比○パーセントの省エネだとか想像しやすかった。外国に植林をしています、ゴミを出さない様に気をつけています、水を浄化していますは分かりづらかった。分野により有利不利はあるが、分かりづらい分野はまだまだ展示の工夫が必要だろう。
来訪者は、ビジネスマンの他、修学旅行などの小学生〜高校生、たまに学生・主婦・観光客で、思った以上に修学旅行系がとても多かった。
はなはだ疑問だったのは、自動車やプリンターなどを除く多くの大企業ブースでは、見学者に企業の取り組みについての説明を読ませるために問題・答案用紙を配布し、記入された答案用紙と景品を交換といった形をとっていたことだ。
確かに各企業の活動はどこもドングリの背比べ。売りが無ければ注目されない。
また、現状の取り組みを説明するには、その場で長い文章を読ませるか長い話を聞かせる必要がある。という背景があるのだろう。
しかし、いちいち紙を使って、使い切りの鉛筆を渡し、ゴミになる景品を渡す。これでは環境を考える目的のイベントには相応しくない。改善を希望する。
正直どこの企業の取り組みもネットさえ出来れば、より落ち着いて詳しい情報がみられるので、
現状ではイベントとしては面白いものではなく、
あくまで商談の場であることが全てだと感じた。
百聞は一見にしかず。べんきょうになりました。
会場のビッグサイト でっかい
日産のブース 説明が分かりやすかった
アサヒのブース カルピス好き
目玉はやっぱりこれなんだろうな。





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