土曜日, 1月 12, 2013
水族館シリーズ1
E-PL1;M.ZD60mm MACRO
葛西臨海水族園という、東京湾に面した水族館に行ってきた。
(目的は若干仕事が絡んでいたりするのだが、、)
展示は、世界の海をテーマにしたいくつもの水槽、1mを優に越えるような魚体のマグロが群泳する大水槽、東京湾を再現している屋外にある水槽、伊豆諸島の海をテーマにした水槽など、水族館の規模もさることながら魚種も多くとても楽しめた。来園者もとても多く、ここでも東京らしさを感じた訳だが。
僕としては、シュモクザメや大きなマグロを見られたことが嬉しかった。あと、カエルハゼ。あのトサカが楽しい。ででも、生き物として衝撃だったのは、ジャノメコオリウオ。血液にヘモグロビンが含まれず無色透明とのこと。え、常に貧血で酸欠ですか??
いやいや、どうやら血漿(けっしょう)に酸素を溶かしているとのこと。スゴいことですな。
と、楽しい水族館なのだが、惜しむらくは展示に対する説明が少ないこと、東京湾についてもっと深く考える要素が殆ど無いことだ。
例えば魚種の見分け方や特徴の説明を付けてもらえると、魚をただ眺めるだけでなくじっくりと観察するところまで来館者を引き込めるはず。また、東京湾で今起こっている青潮の話を始めその汚染の改善状況など、もっと地元の海をアピールして欲しいと思ったのは僕が田舎者だからだろうか?
(確かに魚類の説明を詳しく示していると人の流れが悪くなり、来園者から苦情が出るのかも知れないとも考えられる)折角のシチュエーションなので、もっと頑張って欲しいなと。
唐突に始めた「水族館シリーズ」、果たして続編はあるのでしょうか?
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