
E-M1;DG SUMMILUX 25mm
天気が落ち着いたので、今日こそはと以前プレジデントHuchoからお勧めしてもらったケーキ屋さんへ。
車で行けば20分もかからず行けるのだが、道がまだまだ良くないので公共交通機関を利用。
片道1時間ほどはかかっただろうか、目的地に向かうまでの電車、バスとも少し遅れていた。
バスはチェーンを履いていてガタガタ小刻みに揺れ、まるで出来の悪いマッサージチェアーのよう。振動の割には体がほぐれない。雪は日光に照らされて道路の上にせせらぎをつくりすっかり春模様。
ようやく着いたお店は案の定入り口から順番待ち。覚悟はしていたがやはり超人気店。
店の前で15分ほど待っただろうか、誘導していた店員さんに聞いたところ僕らが訪れた時間帯はましな方とのこと。
並んでいる途中、中を覘くとケーキの製造過程の一部が見られるという粋な窓があるのだが、僕が見た時は2人の職人がザッハトルテをつくっていて、別の窓から入った光が塗られたばかりのチョコレートを艶と輝かせていた。そしてこの光景が僕を一層ときめかせたのは言うまでもない。
『滅多に来られないだろうから』と言いつつ、ケーキ5個を購入。妻がそこに焼き菓子のセットを追加。この食への探究心に異論は無い。 笑
その上、足下が悪い中来てくれてありがとうと、お店から2つ入りの焼き菓子を頂いた。なんという太っ腹。
期待を胸に往路と同じ道を辿って帰宅し、いざケーキと舌のご対面。
丁寧、細やか、繊細そんな仕事が成せる業。感服致しました。
雰囲気含めとてもいいお店だなと。
勉強になりました。

P.S.
このブログにあって長く読まれている貴重な記事
『エアロプレスのはなし』を少しだけ手直ししました。
0 件のコメント:
コメントを投稿