土曜日, 6月 21, 2014

びっくりマクロ


STYLUS TG-3

僕が普段周りの人に与えているイメージから、「また」と思われるかも知れないが、実は10数年ぶりにコンデジ入手。

最近観察会のメインを務めることが続いていた。
説明のときの補助として使ったA3写真パラパラが、自分が説明する上でも、みんなの注目を引く上でも予想以上に役に立ち、これはもっとちゃんと写真を撮らねばと思っていた矢先、手軽にスッゲー寄れる魅力的なマクロ機能に、便利そうな別売りリングライト、おまけに深度合成すら自動でやってくれるという便利なガジェットが。
このシリーズの「1」が出たときも、明るいレンズを搭載しているところにグラグラと来たが、僕には一眼があると踏みとどまっていた。
だがこの「3」に関しては、手に入れるまで延々ネットの世界を漂い続けるという例の?発作を起こしかけたので、潮時かと思い。。


冒頭の写真が「光学ズーム」の範囲で思いっきり寄って撮ったもの。深度合成機能(自動的に8枚の写真を合成している)を使って腕時計の左側の一部分を撮った。驚くべきは、時計にカメラを密着させて撮っているのに、リングライトのおかげでこんなに明るく撮れること。


超解像ズームを効かせると。


超解像ズーム+デジタルズームを効かせると。(超解像ズームとデジタルズーム?なんのこっちゃ)


下の写真が腕時計の全体像、「6」の文字は上下の長さが1mm程度。これが画面いっぱいに。。(傷だらけなのはご愛嬌)


RAW撮影が出来ない、画質はレンズ交換式には敵わない、深度合成時にはISO感度を選べないなど操作に変な制限があるという部分は、マクロ機能の使い勝手とバーターか。



ホラ、あなたもこのカメラが欲しくなった。



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