
E-M1;LEICA D SUMMILUX 25mm
昨日、早速お尻の専門医にかかって来た。
結果は、先の医師に見立てられていた通り。
医師から結論がはじき出されるまでがとてもスピーディで、且つその後の展開についても実にスムーズに伝えてくれた。
あまりにスムーズすぎて、聞いた事をもう一度聞き返してしまうほどだった。
どうやら僕は今後手術を受けることになる。
入院は通常10日ほどと。
ただ、大腸に問題があるケースもある場合は、おケツを治しても根本の治療にならないため、先ずは大腸の内視鏡検査を受けてから、処置の方針が決まるようだ。
大腸に異常があった場合更に大は変な事になるのだろう。
はてさて。
病院は比較的大きく、診察室は8まであった。患者も入れ替わり立ち代わり診察室前、受付あわせて百人ほどいただろうか、流石全国的に有名だと紹介されただけの事はある。僕はこんな病院が比較的近くにあってラッキーなんだと感じた。
診断されてから、あちこちの診察室で3つほどの処置を受けた。
採血、エコー検査、切開箇所の拡張。そして大腸検査の予約(予約が埋まっていてほぼ二ヶ月先)。
これまでの病院とは違って、トントン拍子に事が進むので驚いたが、よくよく考えると、最初の町医者の医師、この病院を紹介してくれた医師、それぞれ「疑い」という言葉を最後に付けたが、見立ては全員一致していた。ただ、病院の設備の問題だったり、本当の専門が違うという面で、僕に負担が少ないであろう道を誠実に示してくれていたのだ。
医療費は大分嵩んでおりますし、生まれた時には無かった一銭玉ぐらいの穴がおケツに2つ開いてるけど、感謝感謝でございます。
今日、中古のライ○を触って来た。
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