
E-M1;LEICA D SUMMILUX 25mm
昨日夕方、妻と買い物先から戻る途中、車に乗るか乗らないかというところで空がピカピカ光り始め、ぽつぽつと雨が降り始めた。
車に乗り込み少しすると、雨は一気に強くなり100m先がかすんで見えるほどになった。車内のラジオはベンツの新型Cクラスの試乗がどうのこうのと興味深い話を始めたところで、雨音で聞こえなくなってしまった。
家までは順調にいけば20分ほどだったが、車のガソリン残量がかなり少なく、大雨で渋滞が起きると不味いなとガソリンスタンドに寄って給油することにした。
入ったガソリンスタンドは坂の中程に位置し、給油機前の停車場所も含め一面緩やかな傾斜があった。
雷と風を伴い大荒れの様相で雨はまた少し強くなり、スタンドの屋根の下全体を流れる川をつくっていた。
給油中どこかに雷が落ちたようで、強い雷鳴が轟いた。
もしも直ぐ近くに雷が落ちたらガソリンに引火するのかしら、そういえばスタンドって雷対策どうやってるのかしら、、と少しヒヤヒヤしながら給油を続けていたところ、スタンドの店員さんが僕に「視界は効きますか?」と寄って来た。
流石に店員さんもこの荒天の感想を誰かと共有したいのかなと、「まあギリギリなんとかなるレベルですね」とそんな言葉を交わして程なく給油を終えた。
再度車を動かす頃には、U字溝を流れきらなくなった水が蓋の隙間から吹き出す程になっていたが、交通状況は順調で何のトラブルも無く自宅の駐車場に着いた。
到着したまでは良かったが、強い雨と雷はまだ続いており、家に駆け込む前にずぶ濡れになることは明らかだったため、暫く車内で待機することにした。
その間、妻も僕も各々雷の写真を撮り始め、気がつけば雨が大分小振りになっても稲光が見えている間1.5時間ぐらい車の中に居た。笑
(因に、カメラのインターバル撮影機能を使い、800枚近く写真を撮っていた)
この時期、河川での仕事の割合が増えるため、僕が気がつかない上流で大雨が降るシチュエーションが恐ろしいなと思う次第。
皆さんもくれぐれもお気をつけて。
STYLUS TG-3
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