
E-M1;M.ZD12-40mm PRO
こっちに来て水中で見たかった生き物シリーズ。
ボウズハゼ。
先日、伊豆半島に行き、ようやっと見ることができた。
岩に付着した藻類をたべる時、吸盤のような口を素早く伸縮させるように動かすのだが、その口の動きが面白い。
そして大きいものは10cmを超えており、なかなか迫力がある。
ただ、どうやら警戒心が割と強いようで、1メートル程の距離まで近づくと食事をやめ、ひと呼吸おいて逃げてしまう。
これはなぜだろう、巨大な生物(僕)を警戒している風でもあり、僕が近づくことによって変わる水流を気にしている風でもある。理由としては前者が圧倒的に大きいのだろうけど。
今回レンズは、万能だと思い込んでいるM.ZD12-40mmを付けて潜ったが、テレ端でも若干距離が足りない印象を受けた。
やはり本州の川では、60mmマクロが重宝しそうだ。
このほかに、カワムツ、カワヨシノボリ、ルリヨシノボリ、アユ、アマゴ、ヤマメ⁈、ミナミヌマエビ?、ミゾレヌマエビ、ミナミテナガエビ?、ヒラテテナガエビ、イシマキガイが見られて、ああ南にいるんだなぁと。
楽しい河川行だった。
また行くべし。
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