月曜日, 8月 10, 2015

理解と問題


E-M1;M.ZD40-150mm PRO + MC-14

サトヤマに関わることが増えてきた。
僕が長く住んだ越後平野に石狩平野では触れる機会がとても少なかったうえに、北海道のような原生に近い自然=至上と思っている僕にとっては、頭と感覚で理解するまでに時間がかかっている。
ただ、強制的に関わりを持って3年目。最近は少し分かってきた気がする。
分かってくるとこれはこれで面白いなと思えてきていて、楽しくなってきた。?飼いならされた¿

てなわけで、最近休日はカメラを持って近隣の緑地を散歩していることが多い。
散歩では40-150mmと1.4倍のテレコンが大活躍する。
知らん花を撮るにも、昆虫を撮るにも距離感や倍率が丁度いい。写りも僕が求めるレベルは超える。(鳥にはたまに足りないかなということがある。)

ただここで問題発生。
景色や樹林の状況、林床管理の状況などを撮るときはやはり標準レンズに付け替える。
この付け替えが少し問題で、しばしば生き物に逃げられる・いつかレンズを落としそう・センサーにゴミが付きそうというリスクを抱えている。
本日も、付けては替えて付けては替えてでテンポが悪く、いささかストレスを感じた。
こうなると、新しいレンズやdp0なんかでは無くて、ボディじゃね?と。。
うーん、要検討。
結局物欲。


本当は渓流に潜りに行きたい気持ちもあるが、休日のアホみたいな渋滞を考えると腰が重いというのも一つある。


0 件のコメント: