日曜日, 8月 23, 2015

問題解決のための一歩そして霧の中


E-M1;M.ZD40-150mm PRO + MC-14

盆には帰省していたので、一週あけて先日のサトヤマへ。
暇なのか?という話もあるかもしれないが、知らん生き物の写真をバシバシ撮り、家で図鑑を広げてあれかこれかという一連の行動がとても楽しい。
無論、スキルの向上にもなっている。(はず)

今回は先日より明らかに夏の虫が減り、秋の花が咲き始めているという変化が見られた。
大変暑かった夏も終わりに近づいているようだ。
いざ終わりに近づくと、多くの虫や花に出会えるのは、来年までお預けになってしまい寂しい。
(いや、来年こそは北に戻りたいのだが、生き物は色々覚えておきたい、春の生き物も楽しみ、なのに帰りたい、色々複雑 笑)


さて、お散歩中には、この前のカメラ問題を解決すべくPL-1に12−40を付けて歩いていたのだが、EM-1のEVFに慣れたためか、どうにもVF-2の見えが悪いように感じる。いや、悪すぎる。
数年前はよくこんなファインダーで撮っていたなと、感心するほど。
そしてAFターゲットもデカすぎる。中央一点ではあるが、こんな広い範囲をターゲットにしていたら合うものも合わんなと。
ただし、当時のメインはE-5だった訳で、思い出して少し郷愁に浸ってしまった。

結局、機材についてあれやこれや考えたり試したりしたけど、辿り着いたのはTG-4の先。
そう、妄想の世界だ。
4/3型以上のセンサーを積んだ、TG-4の上位機種が欲しいなと。
多少大きく、重くなってもいいから(500g未満なら)、RAWで記録ができて、接写・焦点距離・防水性能を変えずにF2通しレンズを積んで出して欲しい。
そんな道具にあこがれる訳です。

それまでは、TG-3で我慢できるか、RAWで撮れるTG-4を手に入れるかで悶々と、、、、


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