土曜日, 9月 05, 2015

しぜんとれきし


E-M1;M.ZD40-150mm PRO + MC-14

関東で仕事をしていて面白いのは、管理がうまくいっているところ・周囲から孤立していないところはそれなりにそれなりの生き物が残っている。
どうして今そうなのかを探ろうとすると、人が維持してきた環境(里山など)には歴史があってそれが比較的簡単に追える。
追い始めると、ここは数十年前は田んぼだったとか、丘陵の樹林だった、今はこんなだが樹林の残りがほら隣にとか、そんなことが面白い。
それなりの生き物が残るには、現在の一次産業のサイクルや土地利用がとても大切。
このご時世、未来への課題は大きい。
そこを考えてつなぐ。
僕らが考えないと他にはなかなかいない。


他業種の人によく言われる言葉、「好きじゃないとできないよね。」
このコメントは聞き飽きるぐらい浴びせられてきたが、今までどう答えたものかと適当に相槌を打ってきた。
でも最近気がついた。

「だから僕らがやるんです。任せてください。」



どう?これ、どう?


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