
E-M1;M.ZD9-18mm
少し前にE-M1の大型ファームアップが公開された。
2年間、こまめなファームアッップにより常に古さを感じさせないメーカーの配慮がありがたい。
現在の中古価格は、新品発売時の半額程度。これは実際ちょーお買い得と思われ。
野外でのレンズ交換のリスクを考えると、もう一台逝っちゃおうかという新たな悩みが。
Ver.4.0で僕が一番嬉しかったのは、深度合成機能(10枚を限度としてピントを少しずつずらした複数枚の写真を合成し、被写界深度が深い写真を生成する)。
コンデジTG-3,4ではマクロ時だけ使えるが、E-M1ではマクロに限らず風景でもなんでも使える。ただ、合成写真は、合成前の写真と比べると画角が狭くなる。
これはと思い本日試してみた。
結論として、静物撮影にはもってこい。
野外で風景や花なんかを撮るときは無風でないと難しい。あと三脚・一脚を持つとベターだろうというわかりきったことを認識。
(無風で振らすことなく撮れれば面白い写真が撮れる。これはメリットだ。)
↓深度合成失敗例。撮影中(8枚撮影)に風が吹いたもしくは手ぶれしてたため輪郭が変。(写真をクリックで拡大)

なにはともあれ、満足度は高い。
(使いこなせていないのが問題)
0 件のコメント:
コメントを投稿