FUJIFILM X70
更新しないままあっという間の2ヶ月半。
やはり保育園効果は恐ろしく、僕も子供もそれぞれほぼ毎週のように病院に行っている。
しばらくは続くのだろう。
最近の休日は離乳食をどれだけ用意できたかが目下の関心ごと。
苦しくもそれ以上に楽しい日々。
与えられた自由の中でできる大人の愉しみとしては、近所のケーキを食べたり、同じく近所のジェラート屋さんに通うなど、概ねカロリー摂取することぐらいか。
そんな中、超ご近所の民家ギャラリーに初めて入ってみたのはもう1ヶ月前。
今まではこのギャラリーの存在を知っていたが、入るのに勇気が必要だったので入れなかった。
ではなぜ入る気になったかというと、以前に妻がこの店から皿やカップを買ってきたことがあったので。
いざ駐車場を通過した先にある店の入り口に立ってみると、どうやって入っていけばいいか、少しドアの前で迷ってしまった。
だって、本当に普通の家。全くギャラリーがあるようには見えない。
勇気を出して、ドアをノックし中に入ってみると、元気なオーナーの老女が迎えてくれた。
通してもらった先の部屋には作家の作品がずらっと並んでいた。
品物を見ながらオーナーが解説してくれたのだが、曰く飾り物ではなく、実際に使って欲しいものを扱っているという。
なるほど、どれもこれも見ればみるほど造形が美しいのに実用したくなるものばかり。例えば、じっと皿を見ていると、この皿に盛り付けるとしたらどんな料理だろうかと自然と思いを巡らせてしまう。
あれもこれも欲しくなってしまったが、決して安くはない。
僕にとって危険な店だ。
さて話題が変わるが、このオーナーは超能力者。
僕が今回のブログに掲載した写真を撮りたいな、写真を撮っても良いか聞いてみようかなと思ってオーナーに向こうかどうしようか考えていたら、「写真を撮っても良いですよ」と後ろから声。
(カメラは小さなバッグの中に入れており、構えようとしたわけではないし、携帯はズボンのポケットに入れたまま触ってもいなかった。)
皿を買う際に(買っちゃった)、実は妻が前にこちらで買い物していると話したら、⚪︎⚪︎さん?とすぐに苗字を当てられた。
なんで分かったのか尋ねたら「私たまに勘がいいの」とのこと。
「勘」ってのは冴ると、初対面の人の苗字がわかるんでしたっけ?
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