土曜日, 11月 10, 2007

舶来もの

なんとnerkaである。。
本格的に冬到来かと思わせる冷え込みの中、とある場所に行ってみた。
車を降り歩くこと10分程度、寒さも忘れ歩いた先には憧れの世界が広がっていた。
この「憧れの世界」は、キュレイターさんより情報をいただいた時から確信であり、また、現に自分の眼前に展開されていた。だが、それでも少し信じられなかっため、少しの時間呆然とただ川を眺めやり、必要も無いのに平静を保とうと努めた。
いざ潜ってみると、思ったより多くの個体が眼前を横切った。
どうやらもう終盤、どの個体も傷だらけであった。だがしかし、この赤、この白、この口先、このセッパリ、想像の通りかそれ以上に美しい。
7日前に来ていたらどうだったろう。
来年の課題がまた一つ増えた。。
そして、来年はどんな装備で挑もうか。
12-60mm?、E-3?、はたまた「LEICA」 SUMMILUX 25mm F1.4?
ここ3週間以上ずっと悩んでいる上、いつの間にか選択肢を増やしているお馬鹿さんであった。

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