金曜日, 11月 23, 2007

重かった・・・

ついにXデーを迎えた。 今朝の夢にも出てきたE-3(夢では見つけられなかったんだけど)と遂にご対面。 早速量販店に赴き、幾つか試してみた。 AF:予想通りか予想以上。 暗所での性能も確かめたところ(なりふり構わず、商品棚の下の暗所を立ち膝状態で撮影)、明所よりはやや迷うが、ほぼ問題なく合焦する。素晴らしいっ! しかし、12-60mmを愛機E-300に装着し撮影したところ、こちらも合焦速度は向上!ちょっとデライト(E-3と比べるのは酷だが)。 高感度撮影:E-3の高感度、予想以上。 確かにノイズは明らかに目に付くが、ISO1600でも私的には、全く問題なし。 ※冒頭の貼り付け写真は、E-3の設定をISO1600(JPEG_Large_Fine?)、ノイズリダクション「標準」で撮影したもの。 ファインダー:予想通り。 今までのことを考えると、えっ、こんなに見えるの!!って思うくらい良かった。 LV(ライブビュー):アングル可変は素晴らしい。 だが、レリーズタイムラグはE-410、E-510とさほど変わらない印象。構造上仕方ないのか。動体を撮影する実戦ではちょっと。。 大きさ&重さ:でかくて重すぎ? 大きさ、一目見たときはデカいと思ったが、横に並んでいたE-410(世界最小)と比べてしまったところ、デカ過ぎる(私には)ことが浮き彫りになってしまった。大げさだが、幅・高さは1~2回り、厚さで3倍?!違うと思った。 重さ、12-60mmを装着したまま、色々と設定をいじっていたところ、握っていた右手が辛くなっていった。ボディ810g、レンズ(12-60mm)575g、合計で1385gって、ワタシのようなか弱い男児にはちと厳しい。ましてや、外で振り回す。防水プロテクタを装着することを考えれば・・・。 結論:AF、ファインダー、高感度、色々と文句ない部分があったのだが、如何せん重過ぎ。。LVはまだ許せるとして、E-410と比べてしまった時は、正直愕然としてしまった。軽いのも機能のうちなのねと、小型軽量の良さを再認識。 よって、E-3の購入は見送り(いや、そもそも買えなかったし!)。 次機種以降に期待。 出来ればE-410のボディに、手振れ補正、E-3同等のAFセンサー、高感度ノイズの改良、LVの改良、ファインダーの改良が施されればあまり文句は無いのだけれど。ダメかしら? E-3、、あと200g軽ければ危うかったかもしれない。。 で、ここ2~3ヶ月の葛藤にも何とかケリ?が着き、1年前の思考に戻ってしまった。 12-60mmいっきま~す!

2 件のコメント:

HuchoWorks さんのコメント...

http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/Info/e300/if200612_40150.cfm

kg さんのコメント...

kenziさん
ありがとうございます。
小生も気付きまして、現在愛機はVer.1.5です。
今後ともよろしくお願いします。