土曜日, 2月 02, 2008

FTP?FTTP??

う~む、わからん。FTP。。
最近、ある理由から某大手メーカーの写真管理ソフトを激安で導入。しかし、色々といじっているのだが、操作になかなか慣れない。
また、簡単にWeb Galleryを作成できるはずが、FTPの入手でてこずる始末。
説明書には必要最小限しか書いてないし、ヘルプをみても今ひとつ知りたいことが分からない。おのれ、亜米利加企業め。
まあ、FTPなんかソフトの使い方とは全く別物なので、仕方の無いことなのだが・・・。
 
で、いじっててもよく分からんということで、現実逃避を兼ねて昼飯を食べに行くことに。
行き先は、徒歩1分で着くご近所の蕎麦屋さん。
いつも客が入っているので、人気はあるようだし、手打ち蕎麦ということで前から気になっていた店だ。
さて、あっという間に着いて中に入ってみると、外見よりやや狭い気がした。
早速「鴨ざるそば」(外道?)なるものを注文し、新聞を読み始めるとあっという間に出てきた。どこぞの大盛中華に比べ、なかなか上品な量がざるの上に盛られている。
ではではと、つゆにつける前に蕎麦のみを口へ(ふつーの蕎麦だ・・・)。
じゃあ、つゆにつけてと、、ふつーだ。
鴨は、、美味い。鴨は美味いな。
自分の素人?チョイスに感謝しつつ、あっという間に食べ終わった。
あっさりとしていて、スルスルと食道を通り抜けていくのは、
蕎麦だからか?実は美味いからなのか??
 
結局よく分からないまま、店を後にし、
そのまま歩いて家の前を素通りし、
わが町唯一と思われるエスプレッソを飲める珈琲店へ。
 
最近僕は、エスプレッソにもはまっている。
おすすめの飲み方は、カップの底に沈殿するほど砂糖をたっぷり入れて、飲む方法だ。
イタリアンの巨匠、落合シェフの本に書いてあった飲み方で、
実践したら病み付きになってしまった。。
(甘いものが苦手な人は、多分駄目だけど・・・)
こうすると、珈琲の表層と、砂糖の沈殿層の間にもう一つ「甘~い」層ができて、
その甘さがエスプレッソの香りが一層引き立つのだ。
なお、砂糖は中途半端に入れるなら、入れないほうが良い。
 
この珈琲店、こちらも初訪問なのだが、
事前の調べによると、有名なお店らしく、
某サミットで有名になった高級ホテルも、ここの店の豆を使っているとか。。
なるほどと、期待が膨らむ。
 
店に着き中に入ると、豆。豆。豆。所狭しと豆が並ぶ。
そして、珈琲の香りが心地よい。
早速エスプレッソを頼む。
「はい、250円です」っえ?、安いなぁ。
カウンターで、お金を払って、その場でカップを渡される。
「砂糖が一つしかついてない!」しかも普通のスティックシュガー。
だが、「砂糖もう2つください」と言うのが何となく憚られて(だってワタシ、大の成人男性だし・・・)、
しぶしぶ1/3程を飲み、液体の量を減らした後、1本だけのスティックシュガーを入れる。
お味は、、う~ん。。。
まあ、こんなものだろうか。ふつーである。
 
わが町に美味いもの少なし(失礼)。と家に戻り、
再び写真ソフトと戯れる。
FTP。やっぱりわかんね~。。
その後、投げやりになり、
YAHOOのホームページ作成に手を出すも、こっちもわかんね~!!
(開設はしてない、ってか出来なかった)
 
 
オレってこんなに機械いじれない人間だっけ?と、自己分析の甘さに気付く。
 
今や小学生ですらホームページ作成しているご時勢。
時代に取り残されている自分が妙に寂しい。
 
 
ベンキョウしなくては。

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