久しぶりに鯊本とさし飲み。
一年間の遠征を経て戻ってきた彼から受けた印象は、
「大人になったなぁ」
この1年+α、彼なりの苦労が色々あったんだと思う。
そして現在も。
まあ、だけどお互いに会って話すことなんて、
結局アホなことばっかかと思えば、
実は真面目な話の量も増えていた。
ただ、基本的にお互い変わらない。
そんな再開の後に僕が考えたことは、
自分が求めてやっと手に入っていたものが、
与えられ続けるようになると
時に色褪せて見える。
なぜだろうか、
裏に隠れる様々な事象のせいなのか、
自分の欲求がそこまでだったのか、
違う方向にシフトしているからなのか、
自分でつくった壁が邪魔しているのか。
結局は、何だっていい。
何が良くて何が悪いわけでもない。
僕達は常に分岐点に立っている。
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