ANAの機内サービスが変わるらしい。
今までのドリンク無料サービスが無くなり、
水とお茶が無料、その他のコーヒーにスープ、ジュース等は、
有料になる(すでに一部なっている?)のだそう。
なんでこんな話題かというと、
昨日飛行機に乗って初めて知ったから。
その時の機内ではCAさんが、 「スターバックスのコーヒーはいかがですか?現在お試しで無料サービス中ですが」
の様な事を乗客に聞いて回っていた。
僕は勿論、「ください」の一言。
スタバ上等。
コーヒー飲みたい。
手元に来たコーヒー、
やっぱりスタバです。
その証に白地の紙コップに大きすぎないスタバのマークが。
僕はあの「マーク」悪くないと思います。
窓からの光が射して、ちょっと優雅ないい感じ?
早速一口飲みました。
そうすると、僕の口や鼻をコーヒーの豊かな香りが満たしてくれるわけです。
そのはずなんです。
でも、そこはやっぱりスタバ。
僕の中にはコーヒーの香りが漂いますが、
豊かな香りではない。
これがスタバらしさ。
美味しいコーヒーは、香りがいいもの。
これは冷めても同じ。
スタバはコーヒーではなく、
サービスを売っているのかな?
そんなことを考えながら飲み干すと、
CAさんがみんなの空になった紙コップを回収してくれました。
当然僕のも。
しかし、そこで少しアクシデント?!
周りの人のコップは淡々と受け取っていたCAさん。
何故か、僕には「いかがでしたか?」
と、当然の質問。
(僕は所謂モニターだった訳で…、質問を受けてからそのことに気がついた)
予期せぬ質問を受けた僕は、
「うーん」と時間稼ぎ。
そして、葛藤。
正直言って美味しくはない。
いや、端から美味しさを期待して貰ったわけでもない。
コーヒーを飲んだという行為に対しては、満足はしている。
あ、でもタダでもらっといてその言い方はない。
もっといい言葉は無いだろうか、ないだろうか、早く答えなきゃ、
ああ、いい言葉が思いつかん、思いつかん、
早く答えなきゃ、CAさんごめんなさい
もっとサラッといい言葉を製造できる大人になりたい……
0.75秒後に出てきた言葉は、
「美味しかったです」にっこり
あはは、、はぁ。。
この答えが出るまでの【間】でCAさんは感じたはず。
[嘘付きやがった]と、、
着陸直後、小市民を見つめていた1歳男児。
死んだ魚のような、生温かいまなこでした。
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