OLYMPUSの2010-2014経営基本計画のプレゼン資料が公表されていた。そうか、これを見れば4/3(フォーサーズ)をどうすんのか分るなと、のぞいてみた。
大企業がどんなもん作ってるかというのも社会勉強の一環。
で、早速。
映像事業の今後の戦略が示されている17枚目のスライド。
そこには、
【デジタル一眼カメラ事業基盤の確立と高成長の実現】と題して、
[デジタル一眼]
・マイクロフォーサーズのさらなる拡大
・PENブランド強化のための投資
・主要都市での営業・販売網・サービス体制再強化
・グローバルシェア:3年後に15%、5年後に20%
[コンパクトデジタルカメラ]
…
…
そこには、[デジタル一眼レフ]の言葉が一つもない。。
つまり、4/3に残された未来は僅かなのだろう。
どうやら一眼レフカメラの中のミラーは、
レンズ交換式カメラがアナログから脱却できていない証
のようなものだった。
OLYMPUSは、それをもう完全になくしていくと。
そして、いよいよ本格的なデジタルカメラの時代を迎えると。
早くにOLYMPUSはルビコン川を渡ったと表現した人もいましたが、
OLYMPUS(とPANASONIC)がμ4/3マウントを掲げて、
そこに乗り出したことは、
地球上wのレンズ交換式カメラの歴史を変えたことだったと
今更ながらに僕も感じたのでした。
いや、実際デジタル化したカメラはコンパクトの方がずっと先。
だから「レンズ交換式カメラ」が「デジタル化」の面で、
漸くコンパクトに追いつくという話。
僕は、まだしばらく光学ファインダーの必要性を感じるけど、
ソニーも然り
今後は「ミラー取っ払って良かったね」に
拍車がかかるんだろうねぇ。
まだまだカッコ悪いし、未完成感漂うし、
きっと完全な「置き換わり」は、もう暫く先
だろ?
あ~、僕は迷える羊ですか?
0 件のコメント:
コメントを投稿