
E-M1;M.ZD12-40mm PRO
今日は川に行くつもりもあったが、昨日の大雨で早々に諦め、映画館に行くことにした。
映画見ついでに最近はまず行くことがなくなった六本木に出てみようかということで、妻とぷらりとしてきた。
映画は面白かったが、ドラマシリーズの方が出来がいいなぁと。
このドラマ、前もオススメしている通り、やはり全てにおいて完成度が高くていい。
さて、六本木にてたまたま立ち寄ったここで、企画写真展を見た。
有名なアルピニストと歌手の写真展だったが、ただで見られるなんて幸運だと思うような良い内容でした。
撮影者が体験してきたことが、綺麗に写った写真を通して伝わって来る。
「何で撮るかは大きな問題ではない。やはり、どんなことを体験して何を思ってシャッターを切るかが写真の醍醐味だ。」と思った。
でも、写真はいたってシャープ。(フジのカメラ、僕はもう5年以上前から気になっているのだ。)
写真鑑賞の後、己の本能の赴くままサロンの別区画にあるカメラ展示スペースに。
そこには再来週発売のフラグシップ機があった。
手に取らない手はないので、他には目もくれず触ってみた。
適当にファインダーを覗いて試写用の置き物を撮っていると、メーカーの方から丁寧にファインダーの切り替え方を教えて貰った。
このファインダーOVF,EVFを融合させたアドバンストハイブリッドマルチビューファインダーという代物で、OVFを使いながらもピント位置の拡大映像をファインダーの右下の小窓に表示することができてしまう。これがなんとも使い易くデジタルの技術をとてもうまく利用していると思える。(これはT−1を触った時もそうだったけど、さらに使い易くなったなと)
そして、デジタルスプリットがまたちょー使い易い。フォーカスピーキングも付いているが、正直こちらはデジタルスプリットがあったら出番がないのではないだろうかと思うほど出来がいい。
愛機で使っているフォーカスピーキングや、拡大表示は、PRO2のファインダーには全く叶わないなという印象。
吐き出す絵の高精細さもやはりセンサーサイズの違いもあってか、フジ(に限らないが)と並べてしまうとなというところも正直ある。
機材から受けるそんな感動や楽しさもモチベーションを上げる要因の一つであるので、「何で撮るか」もやっぱり大事なのである。笑
とはいうものの、総合力や僕が今撮りたいものを撮るためには愛機は十分な働きをしてくれているので、大きな問題は何もない。
むしろフジでは軽快な装備で潜れない。
ということもあって、今持っているものをもっと使い込んでいくうちに、自然と次の答えは出て行くんだろうなと。
去り際にメーカーの方からCP+のチケットを貰った。これは、、何かのお告げ?
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