
8月になった。
もう夏も夏である。
夏=オショロコマといったわけで、約2年振りにいつものオショロコマの川に行ってきた。
その川は、砂防ダムだらけで魚にはとっても良くない。
けど撮影にはちょっといい。
しかし、一昨年の10月に潜ったときはもう少し魚影が濃かった気が・・・。
やはり砂防ダムと釣獲の影響が強いのだろう。さびしいなぁ、何とかならんかなぁ。
そして、やっぱりダムは悪いのだと思う。でも、魚がいればいる分だけ釣ってしまう人間も悪いのだと思う。かといって、「持ち帰らない分は逃がす」なんてのもじゃあ何のために釣るのかと思ってしまう。魚の姿を見たければ網でやさしく捕ったり、箱メガネを使ったり、潜ったりすればいいのだ。口に針を引っ掛けるなんてのは、ただの遊びとしては納得できない。確かに魚釣りは楽しい。そして、野生の川魚と現代人の接点なんて釣り以外にはなかなかない気がするし、私も釣りをして魚に触れてきたからこそ、今の道を歩んできたと思う。。なぜ釣りしかないのだろう。
きっと、川が汚いとか、物理的に川岸から水面までの距離が離れているとか諸所の理由で川と人間の生活が離れてしまっているからなのだと思う。
天気の良い夏の日、そこに綺麗な川があったら潜ってみて欲しい。
釣り針の跡が残る
釣り針が刺さったまま
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