
なんだー、このGoogleブログのセンタリング仕様は!
こんな感じでかつて無いほどの長編でお届けしておりますハワイシリーズ、この日で折り返しの4日目に入りました。
今回は、4日目の朝から昼までをお届けします。
朝食はもはや前日とは代わり映えしないこんな感じです。
毎日食べても飽きないパンケーキ。オキニイリ。
しかし己の胃袋が受け付けるバラエティーの少なさも手伝ってか、どんな宿にいてもバイキングの朝食は3回目位からメンバーが固定されます。
さて、本日は私の中で楽しみにしていたことの一つ、「レンタカーを借りて出かける」が実現する日です。
日本でレンタカーを予約した時は、「フォードの車」と言われていました。
人生初の左ハンドルの外車運転です。
朝食を済ませ、身支度を整えた私達はそれはそれは楽しみにホテルのレンタカーカウンターへ。
痩せたアメリカ人のお兄さんに片言のエイゴでなんとか受付を済ませます。(いえ、本当は8割方妻に助けて貰いました。ありがたやー、ありがたや。妻が天使様に見えます。ホントに情けなや我が言語能力↓)
「ホテルを出て建物沿いに行った駐車場の奥の方に車おいてあるから」とお兄さん。
これを理解した私、すかさず「オッケー、センキュー!」で、車のキーを渡されイソイソと車へ。
そう、車のキーを渡された時点では車種も色も言われません。鍵のリモコンでドアロック解除ボタンを押し、鍵が開いた車がお前のだということらしいです。
すごいぞアメリカンサービス!(・∀・)ノ

左ハンドル右斜線通行に緊張。
ある程度は慣れだとは分かっていても、右側の感覚などが日本の日本車とは全く違うので運転初心者の気分に帰りました。
赤信号では一時停止で右折可能なのですが、時折ダメな信号があるとかで交通ルールにもドキドキしながら、ハイウェイの流れに乗りなんとか平静を取り戻します。
実際に運転してみて思ったのですが、道路は広くて真っ直ぐなのに車線の幅が狭め。
ハイウェイから降りて(降りるといっても普通に信号を左折して)一般道へ。
進んで行くと何やら水道管?の工事中で止められます。一つ一つが新鮮かつ緊張。でも楽しい。

コナのフアラライ山中腹には、コーヒー農園がいくつもあってコナ・コーヒー・ベルトと呼ばれるコーヒーの一大産地になっています。ここで採れたコーヒー豆は酸味が奇麗とか素晴らしいということで日本でも高い評価がつけられている訳ですな。
(でも実は私ブルーマウンテン派)
で、この農園の中に観光向けに見学が出来る場所が幾つかあり、ガイドブックだと日本で良く知られたUCCやドトールなんかが紹介されています。
特にどちらと決めてここを訪れた訳ではなかったのですが、成り行きでUCC農園へやってきました。
そういえば建物の窓にはガラスが無かったが。。

建物の中から見た農園。
目の前に広く植えられているのがコーヒーの木。
熟した豆を選別しながら人が手摘みにするので人の手が届く高さで切られているそうです。
放っておくと20mを越えるような木になるとか。
農場の中には野生化した七面鳥も見えます。。写真真ん中やや右上のアスファルト上の3つの黒い影がそれ。
おお、アメリカだけにこれが正真正銘のワイルドターキー!
そして我々はかつて無い美味しさのコーヒーの試飲をしながら、説明してくれたお店の人にすすめられるがままノリノリで焙煎体験を。
以前から焙煎やってみたかったんですホントに!

で、コーヒー豆の焼き加減についての説明を受け、コナコーヒーは写真下から2段目の左右どちらか(シティローストかフルシティロースト)が向いているということで、私はシティ、妻はフルシティに挑戦。
この説明してくれたお店の方がとても面白い人で、焙煎の楽しさも倍増。
写真右奥の上にハンドルがついたロースターで豆を焼きます。

で、焙煎体験で焼いた豆はこの照れくさいスペシャルなシールが貼られた袋に入れるのです。。
コーヒー好きにもそうでない人にもすっごくいい記念になり得るとてもナイスサービスなのであります。
お味は、日本に帰ってからのお楽しみ。

この他にかつて無いほど美味しかった試食のマカダミアナッツやらコナコーヒーやらを買ったので、おまけに貰ったアイス。
これがまたデリシャス。
すごいぞUCC、サンキューUCC。
私の中でUCC株が急上昇した記念すべき日でありました。
そして、午後のイベントまでしばし部屋にて休憩。海では気持ち良さそうに遊んでいる人達。
部屋でぼーっとしていても楽しいなぁ。
もうしばらくつづきます。








0 件のコメント:
コメントを投稿