
E-M1;M.ZD12-40mm PRO
すっかり病人ブログと化した本サイトですが、まだ不定期で続きます。笑
今日は、頸部のMRIを撮った。
前回は頭部で15分程度で終ったところ、今回は30分ぐらい機械の屋根の下仰向けになっていた。
途中、じっとしていられず大きなあくびが出たり、つばを飲み込んだりと若干動いたこともあったが、写りには問題がなく見せられた画像は奇麗だった。
画像を前に、医師が説明してくれた話では、頸椎は全部で7個。
あなたは3番目〜7番目の間にヘルニアの兆しがある。
特に6と7の椎間板が顕著に出て来ている。
(おお、殆どだ、、)
椎間板は直ぐに引っ込む訳ではないが、今の程度であれば首を前後に振ることなど首の動きを抑えることで、年単位のスパンで改善するだろう。時間が経てば、左手の不調が解消されるはず。
顔のシビレは明らかではないが、一緒に解消して行けば頸椎の問題だったということで落ち着くだろう。
パソコンに向かうときも、画面から少し距離をおいてなるべく首を曲げないようにするのがいいでしょう。
と、言われた訳です。
最初は顔のシビレからきて、頸部椎間板のヘルニアが見つかるが、顔のシビレの原因が分からないという怪奇な現象が起きた訳で、少し心境は複雑。。
まあ、それはそれで良かったと言うべきでもあると思うので、前向きにPCの他に首に負担がかかる動きを色々と考えてみた。
先ずは首をボキっとやる動き、人の会話に相づちを打つとき、そして、川魚の写真を撮る時の終始見上げの姿勢。。
なので、一応これからのシーズンに向けて医師に聞いてみた。
僕:「僕、たまに川に這いつくばってずっと前方を向いて写真を撮ることがあるのですが、その動きも良くないのでしょうか?」
医師:「ああ、そういう動きがあるのであれば、それも良くないですね。」
医師:「ところで、川で何の写真を撮るんですか?」
僕:「あ、サカナの写真を撮ります。そういえば病院にもブラウントラウトやサケの剥製を飾ってますよね?」
医師:「そうなのそうなのこの前カラフトマスの産卵のテレビ番組やってたよ最近は芦ノ湖でサクラマスを釣って来たよ前は中禅寺湖でレイクトラウト...」
僕:「ああ、芦ノ湖や中禅寺湖には...実は僕数年前まで北海道に...で...ブラウン...お縄になるから気をつけて。」
医師:「じゃあ、また今度色々教えてください。笑」
僕:「笑」
(首は、首の話は、、、)
といった感じで、首に原因がある模様。
とりあえずサカナの写真は気合いで撮りに行くけど、ボキっとやるのと、人の話に同調して頷くのはやめようと思うので、画面の前の良い子達の話を聞く時、僕がただうつろな目で「うん、うん」って言ってても怒らないでくださいねっ!
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