
E-M1;M.ZD40-150mm PRO
運動不足とカメラ遊びを兼ねて、近所の川沿いを散歩。
お供はM.ZD40-150mm PROだったが、途中でレンズの不調に気がついた。
オリンパスのAF設定にS-AF+MFというのがある。
これは、シャッター半押しでAFピント合わせを行い、その後MFでピントを追い込むときに使用する設定だ。
そういえば他メーカーのカメラではなんていうんだろうか。
まあいいや、とにかくこのモード設定時にMFが効かない。。
散歩中は本体がおかしいのかレンズがおかしいのかわからなかったが、帰宅後に他のレンズで試したところ何も問題が無い。
ということで、レンズの不具合でほぼ確定。
先日までちゃんと動いていたのに、これじゃ困っちゃう。
まあ、保証も3年あるし、暫く本気で使う機会が無いからいいんだけど。(爆)
早々にサービスセンターに持っていかねばならないのが面倒。
ところで、昨年はベラボーに医療費がかかったので(それこそ夫婦でまたハワイに行けるぐらい)、医療費控除申請をしてみた。
初めて確定申告まがいのことをしたが、申請書類作成にあたっては、難解な国税庁のホームページの読解さえ出来ればネットでサクサク作れる仕組みになっていた。
ただし、なにぶん僕には経験がなく、作成した書類が正しいものなのかどうかすら分からなかったため、直接最寄の税務署に足を運び、確定申告時に設けられる相談コーナーに書類を持ち込んだ。
案の定相談コーナーは混んでいて、60人ほど先客がはけるのに2時間ほど待った。
順番が来るまでに会場を見渡してみると、解説員は20名程いただろうか、相談者によっては一から教えているようで、全く知識がなくても何とか確定申告出来るような体制を組んでいるようだった。
僕は自分の書類に自信がなかったので、その光景を見て安心した。
見ていると、説明する方の労力は訪問者の質にかなり左右されており、何人かいた若い解説員は、体力と気力を大分持っていかれている風だった。色んな客がいる中で極力ストレスを溜めず職務を遂行するのは、経験に左右される部分が大きいのだろう。そこはどの分野も一緒だなと。
さて、どうやら僕の書類は問題がなかったらしく、所要時間は10分程度。解説員の方に見てもらったのは1分ほどで、後はクリップでとめていた医療費領収書をひたすらホチキスでとめ直すのに費やした。
ホチキスどめが終わった後は、所定の封筒を渡され提出用窓口に出すようにと言われた。
提出用窓口では、再度必要書類が揃っているかの確認がなされ「では3699円、1ヶ月ちょっとで所定の口座に振り込まれますので、お疲れさまでした」と言い渡され終了した。
直近に戻ってくる金額はそんなものだが、来年の住民税が少し安くなる。はず。。。
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